断熱性能の高い住宅の薪ストーブ

断熱性能・気密性能の高い一戸建て住宅は、光熱費等のランニングコストが通常の住宅に比べてかからないという傾向があります。住宅内で消費するエネルギー量が少なくて済むからです。特に、冷房・暖房に必要なエネルギーの削減となります。
薪ストーブは、薪を燃焼させて暖をとりますが、高断熱高気密住宅では十分すぎるほどの熱量を得ることが出来ます。また、燃焼させたあとも長時間の間、室内の暖かさが持続するので、通常の住宅の薪ストーブよりも薪の消費が少なくて済みます。
一度、薪を朝にくべて燃焼させ燃え尽きたあとも、真冬日であっても翌日の午前中までは暖かさが持続します。
薪ストーブの良いところは、機種にもよりますが、ストーブでの調理も可能だということです。ストーブ上部に鍋などが置けるようになっていれば、熱を利用してスープ、シチューなどの調理もできます。オーブンとして利用可能な機種では、ピザも焼けます。
薪ストーブの使用に関しての注意点は、火の取り扱いも去ることながら、電気ヒーターや石油ストーブと違って点火してもすぐに消すことが出来ないということです。頻繁に家を留守にする生活スタイルの方は、薪ストーブの導入に関しては十分検討することが必要でしょう。

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